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ココロの話

人目を気にしないで生きる方法

ココロの話 | 22.08.20

占いって面白いですね。

一昨日の夜あたりから突然「学び欲」みたいなものが現れて、翌朝に二つの講座に申し込みました。

その日の石井ゆかりさんの星占いには、こんなことが

「『双子座は「いよいよ来るぞ』という雰囲気の日。スイッチが徐々にONになる。既に新しいことに着手しつつある人も。」

どんだけ素直な私よ笑

富良野の富田ファーム。ラベンダーはすっかり無くなっていましたw

さて、先日は、肯認学体験セッションで来店されました。

さまざまなお話を伺いながら、たくさんのポイントもお伝えしていったのですが「人の目」って、やっぱり多くの人が気にしているコトですよね。

日本って、村文化ですから、周りからの評価をいつも気に留め、周りに合わせることを優先します。

誰かから意見されると、過剰にネガティブに受け取り、どんどん自分を追い詰めていきます。

私も、こうした学びを知る前は、子供にもそういう育て方をしましたし、人から評価されるのがしんどくて、周りに合わせることが苦手な私は、多くの人間関係を持つことを嫌ってきました。って、今もそうかも。それでヨシと思えているいまここ。
(だから、こんな独立心の強い女が出来上がったとも言えるw)

藻岩山からの夜景。日本三大夜景の一つなんだそうです。

人の目にいつも振り回されてしまい、自分が萎縮してしまいがちな方に知っておいて欲しいことは。

人は10人いれば10人ともが、全く違う価値観で生きているということ。

育った環境も、常識も、正しさも、持っている気質も性格も、もしかしたら年齢も、男女も、何もかもが違います。同僚なんてもちろんのこと、親子であっても、姉妹であっても、もちろん夫婦であっても。
例え同じ映画を見ても、感想は似ることはあったとしても10人ともが違うはず。


人は、その人のフィルターを通して、あらゆることを捉え判断します。

もっと言えば、人は、見たいように見て、捉えたいように捉えています。そして、言いたいように言うし、人によってはコントロールしようとするでしょう。

価値観が違うわけだから、こっちの人がOKでもあっちの人はNGで、こっちの人には好かれても、あっちの人には嫌われる。

それが普通。

そして、人はそうして意見をしたり、文句を言ったりしますが、実はさほど他人のことには関心がありません。人の粗探しばかりしている人は、よほど暇なのか、不幸なのか・・どちらかです。

勝手なジャッジで傷つくようなことを言われたとしても、そんなことは気にしなくていいし、もし、凹んでしまったら、そんな自分に、癒しの言葉をかけてあげる。

相手に面と向かって言えないなら、誰かに聞いてもらうもよし「出さない手紙」を書いてもいいし、ぬいぐるみに向かって、罵詈雑言を尽くして文句を言ってもいい。
なんなら、ボクシングジムにでもいって、叩きのめしてやってください笑

その人のフィルターによってジャッジされたことに対して、右往左往する必要がないと言うことは、お分かりいただけるかなと思うのですが、いかがでしょうか。

これも練習なんです。

長年の、思考の癖というものがあるから、少し時間はかかるでしょうが「この人はこう思ったのね」と、他人との価値観の違いと受け止め、スルーできるようになれば、本当に楽になれます。

優しい人ほど、他人の言葉を全身で受け止めてしまうのですが、必要ありませんから!

だからって傍若無人な人間にもなりません。大丈夫。

そもそも傍若無人な人間は、そんなこと気に留めませんからねw

練習していきましょう!繰り返し繰り返し。

そのうち、誰にどう思われようが、何を言われようが、気にならなくなってきます。

それでいて、自分に優しくなった分、他人のことも大切に思えるようになっていくんです。

こういう思考の仕方や捉え方が、肯認学の養成講座の中には沢山詰まっています。